南アフリカでの通訳

通訳は、人で決まります。南アフリカ在住のポンティ日本人通訳。

南アフリカについて

話されている言語

英語(南アフリカ英語)、アフリカーンス、ズールー語、コーサ語、ソト語... 11の公用語が認めれています。 実際に公用語として公立の学校で使用されているのは英語ですが、家ではそれぞれ親が話す言語が使われます。南アフリカは英語圏と言われては居ますが、実際には、英語はおもにヨハネスブルクやケープタウン、ダーバンを代表とする大都市を中心に、イギリス系を中心とした白人やインド系など全人口の僅か10%に満たない人達にとっての第一言語です。

英語は通じる?

日本の方が訪れるであろう場所では問題なく英語が通じます。 90%前後の大多数の国民にとって英語は教育で学ぶ言語で、イギリスの植民地時代に普及した英語が共通語的役割を果たして国会や政府の公式言語として全土で使用されています。しかし、貧困層を中心に十分に理解できない層も多く存在しており、ある程度の英語を理解できる層は全人口の半数程度です。

通訳をつけるべきか(それとも英語で何とかなるか?)

英語で大丈夫です。 ただし南アフリカで話されている英語は、特にアフリカーンス語をバックグランドに持つ人たちはアクセントが強く、慣れるまでは何語を話しているの? でもよく聞くと英語だった! と言う体験をされるかと思います。

日本から持ってきて喜ばれるおみやげ

日本の物はとても品質が良いので、基本的にどんな物でも。コンビニで売っているお菓子類、小物や文具類まで、とても喜んで貰えます。特別にお付き合いのある人へのお土産には小瓶の日本酒やクッキー、お煎餅等の菓子類もお勧めです。

日本に持って帰りたいおみやげ

・ワイン:迷ったときは南アフリカ固有の品種の葡萄から作られるピノタージュがおすすめです。
・ルイボスティー:現在世界に出回っているルイボスは人工のものがほとんどで、自生する野生のルイボスは南アフリカでのみ育ちます。
・ビーズで作られた工芸品:様々な民族が暮らす南アフリカの文化のなかで非常に重要なもので、多数のアーティストが作品を作って路上の売店や市場で販売しています。

避けたいこと

危険地帯と言われている地区には絶対に立ち入らない事です。ヨハネスブルクでは旧商業中心地(CBD)やヒルブロウ、中央駅周辺地域が該当します。また、公共交通機関を利用するのも避けた方が良いです。

一般的な南アフリカ人の特徴

南アフリカは歴史が深く植民地時代を経て現在の国が成り立っています。その背景で性格が若干異なります。 黒人系の民族に共通しているのは、皆明るくのんびりした性格の持ち主ということです。 白人系の人達は黒人系の人達に比べて性格もややクールで近寄りにくいイメージがあるかもしれませんが、実際に話すと気さくで話やすく、親しみやすく、温暖な気候のおかげなのか、北半球のヨーロッパ人と比べるとフレンドリーに感じます。

3つだけ表現を覚えるとすると

目があったらいつでもどこでも、スーパマーケットのレジでさえも、
”How are you?” 「ご機嫌いかが?」
“I’m fine, how are you?” 「元気ですよ」
南アフリカの人たちはこの挨拶を必ずきちんとしてから会話をはじめます。
Ya/ヤッ はい … 普通に英語のYesの代わりに使われています。
Ne?/ネ? ~でしょう? 同意を求める場合とかに日本語のネ?と同じ表現に使われていて、とても便利です。

対応都市

南アフリカの全ての都市で通訳者の派遣が可能ですので、お気軽にご連絡ください。

都市の例
エクルレニ、エテクウィニ、エムフレニ、ケープタウン、スラメラ、ツワネ、ネルソン・マンデラ・ベイ、バッファローシティー、ブッシュバックリッジ、ポロクワネ、マカド、マンガウング、ムスンドゥジ、ムボンベラ、ヨハネスブルグ、ルステンブルク等、南アフリカ全土でお任せください。

料金について

4万円~

半日:約3時間

会議や商談の通訳

経験豊かで信頼できる日本人通訳者を派遣します。国際会議・企業会議・技術会議、商談など。同時通訳/逐次通訳に対応。

ご要望に基づいてお見積もりいたします。

現地調査・ヒアリングサポート

海外現地で各種の調査を行われる際に、信頼できるポンティの通訳者がヒアリングのアポを取得したり同行通訳を行ったりするサービスです。必要応じて柔軟に対応します。

3万5千円~

半日:3時間

展示会での通訳

各種フェアや展示会において、現地在住の日本人ポンティ通訳者が同行して通訳します。

0円~

保険適用の場合

医療での通訳

困っている方の役に立ちたいと考えている現地在住のポンティ通訳者が駆けつけます。

上記費用はあくまでも参考です。内容、時間、必要な言語などの条件によって変動します。詳細な料金は、ご希望の条件などをお知らせ頂いてからお見積もり致します。
また、地域によって基本となる通貨が変更になることがございます。予算にご制限がある場合でもまずは遠慮なくお問い合わせください。

ご依頼の流れ

01 お問合せ

まずは気軽にお問い合わせください(問合せフォーム・電話)

02 お伺い

ポンティからメールにてさらに詳細をお伺いします。それに基づき適切な見積もり、通訳者の 選定を行います。

03 お見積り

通訳者のご紹介、お見積もりをいたします。決定される前に通訳者とお話されることも可能で す。通訳者の変更も可能です。キャンセルポリシーについてもお知らせします。※ここまでは無料です。

04 ご依頼

メールにて正式なご依頼をいただきます。  通訳の準備に役立つ資料をお持ちでしたらお送りください。

05 通訳当日

通訳を行います。

06 ご精算

日本の銀行に円建で振込み、またはイタリアの銀行にユーロ建で振込み

PONTIの様々なサービス

通訳

ポンティのメインのサービスです。会議、商談、アテンド、医療通訳をはじめ、色々な場面で必要とされる通訳サービスです。

現地企業・機関との橋渡し、コレスポンデンス

現地在住のメリットを活かし、実際の訪問、電話での問い合わせ、メールのやりとりなどをスムーズにサポート致します。

ビデオ会議通訳

SkypeやFacetimeなどを使用したビデオ会議(日本←→現地)にて通訳します。通訳者が現地の企業に同席することで、よりスムーズな通訳が可能です。

アポイントメント設定

現地企業や機関などへの訪問打診、アポイントメントの設定などをサポート致します。

インタビュー代行

現地までいらっしゃることができない場合に、インタビューを代わりに行い、結果を書面にてご報告致します。

電話通訳

特に緊急の場合など、電話にて通訳します。

現地調査のお手伝い

現地で、または現地の言語で書かれた資料をもとに各種の調査をなさりたい場合に、お手伝い致します。

その他

このようなことでもサポートしてもらえるだろうか?何でもお気軽にお問い合わせください。

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